新しい住まいを購入するに当たり、小さな子供もいるので、一番重要視したのは地域の環境だった。

住まいの環境は地域によって大きく異なる
住まいの環境は地域によって大きく異なる

住まいの購入で重要視したのは地域の環境

私たち家族がこの家に越してきてもうすぐ1年になります。
新しい住まいを購入するにあたり、私と夫が最も重点をおいたのは地域の環境です。
私達夫婦には、幼稚園児の娘がいるので、近くに小学校があり、緑が多く、同じくらいの子供を持つ家族がたくさん住んでいる地域というのが希望でした。色々な情報を集めながら物件を見て回ったりして、最終的に決めたのは、新興住宅地でした。建売住宅と注文住宅、マンションなどが併設した新しい住宅地で、小さな子供のいる若い夫婦の購入者が多いということが決め手でした。

引越してきて見て、うちと同じ並びだけでも娘と同い年の子供たちが5人住んでおり、就学児童などもあわせると、たくさんの子供たちの姿を見かけます。
娘も、近所にお友達ができてとても楽しそうなので、この地域に引っ越してきてよかったと思っています。
また、各町内ごとに小さな公園があり、地域全体用に池のある大きな公園もあります。
スーパーやホームセンター、モールなどもあり、買い物するにも便利です。
もともと合った住宅地を広げていったのではなく、地域全体を設計して建てられた新興住宅地なので、何から何まで便利にそろっているのがとても住みやすいです。

住まいというのは、庶民にとってなかなか買い替えのきくものではないので、素敵な地域に住むことができて本当にラッキーだと思っています。
大きな買い物なので、購入前には念には念を入れてリサーチをするのが良いと思います。

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